レシピ選びで損していない?!初心者さんにとって本当に役立つ”簡単レシピ”を見極めるコツ

初心者さんがお料理をする上で、「レシピ」はなくてはならない超必需品ではないでしょうか?

私もお米がまともに炊けなかった筋金入りの料理オンチだった頃は、”神さま・仏さま・レシピ様ー―っ!!”と崇め奉りたくなるほどに(笑)、あらゆるレシピを頼りに試行錯誤しておりました。

お料理レシピとひとくちに言っても、本や雑誌・動画レシピやアプリを使って1人で挑戦するものからお料理教室でレクチャーを受けるものなどなど…様々な形態があります。和・洋・中・スイーツ、その他など作りたいもののジャンル別でも、ものすごい数のレシピが世の中には溢れていますよね!

そればかりかここ数年では、”時短” ”ヘルシー(ダイエット)” ”作り置き” ”フライパンひとつで”といったように、こちら側が求めているニーズにピンポイントで応えてくれる親切なレシピもたくさんでています。「とにかく今は時間がないからパパッと作れるレシピをたくさん知りたい!」という時だってたくさんあるでしょうから、これくらいピンポイントでまとめてくれているもののほうが需要も多いのでは…という気がしています。

お料理初心者さんにとっても、自分のレベルや用途に合わせて選べるレシピのほうがとっつきやすいのではないではないでしょうか?^^

ちなみにお料理オンチ(初心者)だった頃の私は、断然後者のピンポイントレシピ派でした!その中でも”簡単”と名の付くレシピには飛びつきまくっていましたね~。なんなら作りたいと思ったものではないレシピでも、この2文字が見えたらすかざず要チェック!みたいな謎の反射神経を持っておりました。(笑)あの頃のレシピ選びには”簡単”というフレーズは必須でしたし、多くのビギナーさんにとってもここは共通の心理なのではないかなと思います。

ちなみにお料理がある程度自由に作れるようになった今でも、このフレーズには心が躍りますね~!毎日キッチンに立つ今だからこそ、できるだけパパッとおいしく仕上がるものを味わいたいですから^^

…はい、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そろそろテーマの本題へいきますね!

そんな料理オンチだった頃の私を含め、お料理初心者さんにとっては嬉しい”簡単レシピ”と名のつくお料理たち。一度や二度は挑戦したことがある方もと思います。

ただ実際に作ってみると、全然レシピ通りに作れなかったりして大失敗!なんてこともあったりはしませんか??簡単と書いてあるから挑戦したものの、実際にやってみると残念な結果に。。なんてことが起こってしまったそこのあなた!自分の実力不足のせいだと落ち込むのはまだ早いですよ~!!

今回は、どんなお料理初心者さんでも失敗しない本当に使える”簡単レシピ”の見極め方をご紹介したいと思います^^

料理オンチが心得た”簡単レシピ”の見極めポイント

その① 手に入りにくい(扱いずらそうな)食材・調味料を使っていないかどうか

その➁ たくさんの下ごしらえや事前の仕込みがないかどうか

その③ たくさんの調理器具を使っていないかどうか

作る前にチェックして頂きたいのは、大きく分けてこの3つ。では、ここからはもう少し具体的にどんなところに着目すれば良いのかをお伝えしていきますね^^

まずその①からみていきましょう。

いくら簡単と言っても、スーパーやコンビニなどで揃えられるものでないと気軽にパパッと…とはいきませんよね?食材で言えばビーツやザクロ、ポルチーニ、ラム肉、大豆粉などはどこにでも必ず売っているとは限らない食材なのかなと思います。どう扱えば正解なのかが見え辛い食品名の羅列。。初心者の頃の自分なら名前を見るだけでドキドキしちゃいそうです。(笑)

続いて調味料ですと、サワークリームやフレーバーオイル、玄米甘酒、白醤油、カカオバター、ガラムマサラ、甜麺醤などこのあたりも場合によっては取り扱いのないところが多かったり、おうちにある定番調味料ではないのではないかなと思います。ガラムマサラなんて、何も知らなかった頃に初めて文字で見た時は教養がなさ過ぎて呪文かと思いましたもん。(笑)お料理を好きにならなかったら一生出会うことのなかったスパイスだと思います。

肉じゃがの豚ロースを豚こまにするなど、すぐに代用が効くようなものならばそこまで大きな抵抗はないはず。ただ、上に挙げたような食材の味や風味がメインで使われてしまう料理だと…もうお手上げ状態になりますよね。それを抜いて作るだけで全体のバランスが崩れてしまう可能性も高いため、失敗のもとになりやすいです。

スパイス系をはじめとした香りの強いオイル(クミンやガーリックオイルetc)は、それのおかげで味付けがほぼ整ってしまっている場合も少なくはありません。これも抜きで作ってしまうと全然別物もしくは間が抜けた味になりやすいので要注意。

続いてその➁。これあどちらかというと、やってみて気付く簡単ではなくなってしまう落とし穴。

「〇〇はアク抜き、××は塩もみ、△△は水切りをしておく」とか、「予め食材に1時間程度下味をつけて…」など調理工程以外に色々としておかなければいけないものも”簡単レシピ”とは言えないですよね。ここまでやりきったら、一回一回気合いのいるかなり手の込んだ料理です。

下準備や事前の仕込みはほぼないものが一番ベスト!もしあったとしても、簡単に作ることにフォーカスするのであればせめて1つで終わらせたいところです。レシピの準備段階や補足にこのような手間が隠れていないかチェックしてみましょう。

そして最後のチェックポイントその③にいきますね!これも把握できれば洗い物の手間まで省けるという意味も含めて簡単に作れるレシピを探しやすくなりますよ~!

たとえ調理自体が、食材を切って→フライパンで炒め合わせるだけのレシピだったとしてもここで油断してはいけません。完成に至るまでに「どんな作業が必要なのか」をきちんと確認しておきましょう。

もし下茹でをしないといけないものがたくさんあれば、その分だけお鍋も使いつつ、フライパンも使うことになります。その上味つけが後からかけるドレッシングのようなものであればここに更にボウルもプラスすることにも…。すぐに作れるはずの簡単レシピで、キッチンがてんやわんやしそうな予感がしませんか?(笑)これでは本末転倒です。作る工程ばかりに気をとられず、使う調理器具の数にも注目してみてくだいね!

ザザッと挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?もちろん、人によって手間や負担に感じる部分は多少違ってくると思いますのであくまでも参考までにといったところですが…この3つのポイントに着目してもらうだけで、世の中の”簡単レシピ”がさらに精査されるのではないかなと思います^^

今回はお米もまともに炊けないほどの料理オンチだった過去を持つ私の経験談をベースに、簡単レシピの見極め方を書いてみました^^

最後に、私が求める”簡単レシピ”をお伝えすると。。

スーパーで揃えられる・少ない手順・洗い物はもちろん最小限♡、そんないいとこどりのおいしいレシピです♡

チェックポイントにプラスして、ご自身の「ここだけは譲れない!」という部分を追加すると更に良いと思いますよ^^

あなた好みの”簡単レシピ”で彩り豊かなおいしいごはんをたくさん食べて、体の内側から美しくなりましょう♡

 

”きれいとおいしいはつくれる”

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