【フードスタイリング】国際ホテル・レストラン・ショー2019


年に一度の大規模イベント!
国際ホテル・レストラン・ショー2019 @東京ドーム

ブースデザイン、ブース装飾、テーブルウェアスタイリスト連合会、フードスタイリング国際ホテル・レストラン・ショー、ホテレスショー、ディスプレイ装飾

この度、テーブルスタイリングのいろはから学ばせて頂いている(社)テーブルウェアスタイリスト連合会様にて、装飾ブースのフードスタイリングを担当させていただきました。

正面ブッフェエリアのフードをご担当されていた、キムラカズヒロシェフの目を奪われる洗練された色使いやアイテムを特製を活かしたフードスタイリングのお隣に・・・!!

ナチュラルでスタイリッシュなケーキには、ドライフルーツをたっぷりあしらって。

重厚感と存在感を感じるチーズドームには、今回のテーマカラーとして頂いていたホワイ&ブラウンをフードで表現させて頂きました。

ウォッュタイプのホールチーズとビールを練り込んだ大理石デザインが目を惹くハードチーズをしっかり焼いたラスクとシックなドライフルーツとともに。

今回は色味だけへのこだわりではなく、”センスが良い!”と思わせるハイクラスなホテルワゴンにぜひ乗っていてほしいドラゴンフルーツやインカベリー、上質なセミドライトマトなどをセレクトした少し変わりダネの多い盛り合わせをご提案させて頂きました。

「(このチーズ)どんな味なんだろう?」

「これ、美味しいけれどなんのドライフルーツなんだろう??」

そんな風に、食事から弾む会話シーンをイメージしながら大人がワクワクするようなドームスタイリングを^^

今回の装飾デザインを手がけられたTWSAの代表、二本柳先生とのお打ち合わせ時に拝見した二ノ宮クリスタル様の上質で存在感のある商品の数々。

そこに見劣りせず、かといってやり過ぎずに商品の魅力や使用シーンが目に浮かぶようなフードアレンジを考えることは、何にも代えられないやりがいがありました。

こんな貴重な機会をいただけて、私は幸せ者です。感謝しかございません…!


萩原先生のダイナミックで絶妙な色合いとスタイリッシュさを感じるフワラー装飾にも圧巻!!

フードの鮮度を確保するため、一部はショー当日に搬入を。ちょうど二本柳先生がクライアント様へ各ブースのスタイリングのポイントをご説明なさっているところにも立ち会えました。もちろん聞きこぼしのないよう盗み聞きです。私、ツイてる。笑

先生のスタイリングには、

”語らずしても見れば(魅力が)分かる”

いつもそんなセンス溢れる世界観がバンバン伝わってくるんです。そして相当なアイディアマンでもあられる先生の装飾には、いつも感動と新しい発見もたくさん。

製品を額に閉じ込めた作品風のディスプレイを装飾を壁一面に!!

こちら、今回私が個人的に心が高鳴ったディスプレイエリアのひとつでした。「壁に飾る」→「絵画や作品のように立てかける」という発想は、まだまだ今の私には到底思い浮かばない商品の個性の活かした魅せ方でしたので。

二本柳先生を筆頭に、先輩テーブルウェアスタイリストの皆さまがご担当されたブースも素敵!!

こちらの大量の麦の穂をあしらったアクリルディスプレイ装飾。ブッフェの台座や店舗ディスプレイでも四季やテーマに合わせて内容を変更しながら美しく使い続けることができるという魅せ方をなさられています。スタイリングにもご提案方法にもうっとり…。

色々な種類のグラスをランダムに並べたこちらでは、「自分の気分が上がる好みのグラスを手にとって、素敵なひとときを」というメッセージ性も込められたもの。商品の個性もしっかり伝わり、これから始まる楽しい宴も目の前に浮かんできました。

事前搬入日の最後に、皆さまと^^

装飾デザイン:二本柳志津香先生
正面ブッフェエリア:キムラカズヒロシェフ
フラワー装飾:華道家・萩原亮太様 
装飾スタイリング:社団法人テーブルウェアスタイリスト連合会
ディスプレイフードエリアフードスタイリング:池ももこ


先生の背中を見て装飾ディスプレイという仕事を学び、
フードスタイリングのプロとして担当ブースをまかせていただく


各方面でご活躍なさられていらっしゃるプロフェッショナルな方々とひとつの大きな舞台を形にするという仕事に携わらせて頂けたこと、本当に感無量です。この場を借りて深く感謝の意を申し上げます。

この迫力と商品の魅力はお写真だけでは伝わらない部分が多すぎて、なかなか締めることのできない長文となってしまいましたが…(笑)

きっとご来場の皆さまの心に留めていただける細やかな手づくりの温かみと世界観をお楽しみいただけると思います。

国際ホテル・レストラン・ショー2019は今月の22日(金)まで開催中です。

ぜひぜひ足を運ばれてみてくださいませ!^^

”きれいとおいしいはつくれる”

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